6月23日(水)午後、東京お茶の水「Jass Olympus !」で「鈴藤先生を囲む会」が開かれました。鈴藤政宏氏は1960年(昭和35年)にクローバーの指揮者として招かれ、以降ほぼ10年にわたり、クローバーとその継承団体の「ユーベル」を指導されました。また、クローバーOBが中心となって結成した「アカデミア混声合唱団」(その後「現代室内合唱団」、「現唱」に改名)の常任指揮者としても指導を続けられ、多くの会員が様々な啓発を受けました。

「囲む会」は発起人から1967年以降の卒業生に呼びかけたところ、予想を上回る33名が参集し、半世紀の時を超えて懐かしく楽しい時を過ごすことが出来ました。当日のスナップ写真をご覧ください。鈴藤先生は傘寿を迎えられますが、まだまだお元気なご様子で、次回の集いが楽しみです。


開会にあたり、鈴藤氏のご挨拶と近況のお話し

乾杯の音頭は津田氏

和やかな自由歓談のひと時

半世紀ぶりの話がはずむ

先生の指揮で「あかとんぼ」と「Ave Verum Corpus」を歌う。良くハモった。

クローバーの定番、「白いばら」は津田さんの指揮で

思い出の写真が詰まった電子写真立てを記念に


若い方のグループ(?)と


37~40年の卒業生と

出席者全員で


誰か分からない人は参考に(旧姓で表示。文字で顔が隠れた方、ゴメンナサイ)

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